第29回 「食品」の原材料となるワインなど酒類の販売は、軽減税率の適用対象となりますか。

「食品」の原材料となるワインなどであっても、酒税法に規定する酒類は、軽減税率の適用対象である「飲食料品」に該当しません。

このため、食品用のワインなどの販売は軽減税率の適用対象となりません。

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