コラム

2016.09.28

第26回 食用の魚の販売と熱帯魚の魚販売について

生きた魚を販売している場合でも、食用品とそうでない魚によって扱いが異なってきます。 つまり、軽減税率は人の飲用又は食用に供されるものをいいますので、食べるための魚の販売は「食品」に該当し、その販売は軽減税率の適用対象とな … “第26回 食用の魚の販売と熱帯魚の魚販売について” の続きを読む

2016.09.26

第25回 生きた畜産物は、軽減税率の適用対象となりますか?

当社は畜産業として肉用牛を販売していますが、生きた畜産物(例えば、生きている牛の販売)は、軽減税率の適用対象となりますか。 「食品」とは、人の飲用又は食用に供されるものをいいますが、 肉用牛、食用豚等の生きた家畜は、その … “第25回 生きた畜産物は、軽減税率の適用対象となりますか?” の続きを読む

2016.09.05

第23回 小売業又は卸売業において、売上税額の計算の特例として「軽減売上割合の特例」を適 用する場合、仕入税額の計算の特例として「小売等軽減売上割合の特例」を適用すること はできるか?

売業又は卸売業において、「軽減売上割合の特例」を適用し、売上税額を計算する場合であっても、「小売等軽減売上割合の特例」を適用して仕入税額を計算することができます。 ただし、売上税額の計算の特例として、「軽減売上割合の特例 … “第23回 小売業又は卸売業において、売上税額の計算の特例として「軽減売上割合の特例」を適 用する場合、仕入税額の計算の特例として「小売等軽減売上割合の特例」を適用すること はできるか?” の続きを読む

2016.09.02

第22回 簡易課税制度を適用している場合に適用できる売上税額の計算の特例の概要について

簡易課税を適用している場合、特例を使うことができます。 それが「軽減売上割合」を用いて軽減対象資産の課税売上げ(税込み)を計算するという「軽減売上割合の特例」です(改正法附則 38①、41①) 。 なお、「軽減売上割合」 … “第22回 簡易課税制度を適用している場合に適用できる売上税額の計算の特例の概要について” の続きを読む

2016.08.29

第21回 簡易課税制度を適用していない場合の特例について

簡易課税制度を適用してない場合でも売上税額の計算の特例が適用できます。 具体的には、 ① 「軽減売上割合」を用いて軽減対象資産の課税売上げ(税込み)を計算する「軽減売上 割合の特例」 ② 仕入れを税率ごとに管理できる卸売 … “第21回 簡易課税制度を適用していない場合の特例について” の続きを読む

2016.08.26

第20回 経過措置として設けられている売上税額や仕入税額の計算の特例を用いた売上税額及び仕入税額の計算方法について

消費税の計算は、簡単にいうと、売上に関する消費税(もらった消費税)から仕入や経費に関する消費税(支払った消費税)を控除して算出します。 このうち軽減税率の適用がある事業者・会社にはこの売上税額や仕入税額の計算に関して特例 … “第20回 経過措置として設けられている売上税額や仕入税額の計算の特例を用いた売上税額及び仕入税額の計算方法について” の続きを読む

2016.08.22

第19回 適用可能な売上税額と仕入税額の計算の特例の組合せについて

適用可能な売上税額と仕入税額の計算の特例の組合せは次表のとおりとなっています。 なお、○が組み合わせができるもの、×が組合せができないものを示しています。   売上税額の計算 特例適用なし 特例適用あり 小売等 … “第19回 適用可能な売上税額と仕入税額の計算の特例の組合せについて” の続きを読む

2016.08.05

第17回 税率の異なるごとに取引を区分することが困難な事業者に対する売上税額の計算の特例に係る経過措置の概要

軽減税率制度の下で求められる区分経理に事業者が円滑に対応できるよう、課税売上げ(税込み)を税率ごとに区分して合計することが困難な事業者は、経過措置として、消費税の金額を簡単に計算することが特例として認められています。 な … “第17回 税率の異なるごとに取引を区分することが困難な事業者に対する売上税額の計算の特例に係る経過措置の概要” の続きを読む

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