IT請負

2013.09.02

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第9回~外注費の仕入控除時期

外注費のうち、出来高精算書に基づくような、例えば手間賃などの人的役務の提供であれば、出来高の請求月の属する課税期間において、仕入税額控除の対象となることができます。 ただし、出来高精算書に基づかない外注費で、引き渡しがあ … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第9回~外注費の仕入控除時期” の続きを読む

2013.08.26

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第8回~未成工事支出金仕入控除時期

未成工事支出金 工事原価に算入される材料費や外注費、経費については、工事の完成時期に関係なく、課税仕入れを行ったときに仕入税額控除の対象となります。 ですので仮に完成しておらず、未成工事支出金に計上している場合であっても … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第8回~未成工事支出金仕入控除時期” の続きを読む

2013.08.19

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第7回~外注先に対する支払条件と消費税計算の関係は?

納付すべき消費税の計算は受領した消費税から支払った消費税を控除して算出します。 外注先に対する消費税は【課税仕入れに関連する消費税額】となりますので、外注先に支払った消費税は納付すべき消費税から控除されることになります。 … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第7回~外注先に対する支払条件と消費税計算の関係は?” の続きを読む

2013.08.12

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第6回~請負であることの立証

所得税個別通達や実施解説書などによると雇用契約か請負契約かの判断にあたっては、材料や作業用具の提供の有無などが判断基準となります。 たとえば材料代ですが、下請け業者が自ら調圧するよりも元請け業者が調達し、下請け業者に支給 … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第6回~請負であることの立証” の続きを読む

2013.08.05

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第5回~請負契約か雇用契約に該当するか、労災保険への加入の観点から

請負契約か雇用契約か。このどちらかにあてはまることで消費税が適用されるかどうかが決まります。 つまり請負契約であれば消費税課税取引となり、雇用契約となれば消費税が課税されない取引となるわけです。 この請負契約か雇用契約課 … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第5回~請負契約か雇用契約に該当するか、労災保険への加入の観点から” の続きを読む

2013.07.29

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第4回~請負契約書の作成について

請負契約と雇用契約に区分する際、契約形態に留意することを前回申し上げました。 留意するというのは、請負契約に準ずる書類の作成を行う必要があるということです。 特に外注業者にはこのような書類を作成する必要があります。 この … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第4回~請負契約書の作成について” の続きを読む

2013.07.22

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第3回 外注費と賃金の留意点について

外注費と賃金はよく税務調査でポイントとなるところです。 賃金を外注費とすれば納付すべき消費税から控除できるためです。 当然このポイントを税務調査では確認してきます。 ですので、下記を踏まえて契約書や請求書の整理を行うこと … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第3回 外注費と賃金の留意点について” の続きを読む

2013.07.15

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第2回~改正消費税に関連した契約書の留意点

改正消費税がいよいよ適用されようとしています。 このとき、請負業の企業様にとっては注意すべき点があります。 契約書の実態を整えるということについてです。 一般的に消費税がアップされた後に適用される消費税は 旧税率(例えば … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第2回~改正消費税に関連した契約書の留意点” の続きを読む

2013.07.08

IT、請負企業向けの税金上の留意点!第1回~消費税改正による税金負担と資金負担について

消費税が改正され、消費税は5%から8%にアップすることになっています。 ただこれは企業様にとっては税金リスクはありません。 というのもそもそも企業様が納付する消費税は下記のように計算されます。 納付すべき消費税 =受け取 … “IT、請負企業向けの税金上の留意点!第1回~消費税改正による税金負担と資金負担について” の続きを読む