節税の基礎

2016.05.09

平成28年度税制改正により2年連続の法人税率引下げ

~課税の繰り延べを使うことにより効果的な節税を~ 平成27年度税制改正に続き、28年度税制改正においても法人税率の引下げが行われました。 ただし、法人事業税の計算上、資本金が1億円を超える法人(以下、大法人)について、法 … “平成28年度税制改正により2年連続の法人税率引下げ” の続きを読む

2014.09.02

意外と簡単!節税の基礎!第21回~交際費の範囲(自社主催パーティーに伴う費用の範囲)

接待飲食費の50%損益算入では、ホテル等で行う自主主催パーティーに伴う飲食代のかテーブルチャージ料やサービス料、会議費も対象となっています。またこれに加えてパーティー会場の音響証明や装花等の付随費用も、飲食等のために必要 … “意外と簡単!節税の基礎!第21回~交際費の範囲(自社主催パーティーに伴う費用の範囲)” の続きを読む

2014.08.01

意外と簡単!節税の基礎!第20回~役員の人間ドッグ

役員のみの高額な人間ドックの健康診断費用は役員に対する給与として所得税が課税されます。また、会社として法人税の計算上では「不定期な役員給与(役員賞与)」として損金に算入されません。 つまり所得税と法人税が同時に課税される … “意外と簡単!節税の基礎!第20回~役員の人間ドッグ” の続きを読む

2014.07.14

意外と簡単!節税の基礎!第19回~交際費の申請書のひな形

弊社のコラムにていろいろと記載している交際費について、経理担当者としては判断が難しく、いちいち判断している時間もないことが考えられます。そこで交際費の経費精算のひな形を参考までに記載します。   申請日     … “意外と簡単!節税の基礎!第19回~交際費の申請書のひな形” の続きを読む

2014.07.04

意外と簡単!節税の基礎!第17回~接待飲食費はどうすれば交際費として落ちるか②接待飲食費の範囲

②接待飲食費の範囲 接待飲食の範囲は下記の用になっています。 内容 範囲に含まれるもの 範囲に含まれないもの 定義 ・飲食その他これに類する行為のために支出する費用 ・事故の社員等が得意先等を接待して飲食する場合の「飲食 … “意外と簡単!節税の基礎!第17回~接待飲食費はどうすれば交際費として落ちるか②接待飲食費の範囲” の続きを読む

2014.07.03

意外と簡単!節税の基礎!第16回~接待飲食費はどうすれば交際費として落ちるか①接待交際費の基礎

①接待交際費の基礎 以前反響の多かった接待交際費について細かく話していきたいと思います。 今回は接待交際費の基礎と概要を話していきたいと思います。 得意先との商談等で飲食を伴う場合、5,000円以下は交際費等から除くこと … “意外と簡単!節税の基礎!第16回~接待飲食費はどうすれば交際費として落ちるか①接待交際費の基礎” の続きを読む

2013.10.11

意外と簡単!節税の基礎!第15回 社員旅行で節税!!

前回のコラムで、決算賞与で従業員に還元して節税することを考えました。関連して、今回は「社員旅行で還元して節税」を考えてみます。 社員旅行で会社が負担した費用は、給与ではなく、福利厚生費として経費になります。毎年行っている … “意外と簡単!節税の基礎!第15回 社員旅行で節税!!” の続きを読む

2013.10.04

意外と簡単!節税の基礎!第14回(後半) 決算賞与で従業員へ還元!!

前回のコラムは、「従業員への決算賞与」が節税になるという話でした。従業員に還元でき、節税にもなる魅力的なものであることをお伝えしています。今回は、この「従業員への決算賞与」について会社経営という視点から考えてみます。ただ … “意外と簡単!節税の基礎!第14回(後半) 決算賞与で従業員へ還元!!” の続きを読む

2013.09.27

意外と簡単!節税の基礎!第14回(前半) 決算賞与で従業員へ還元!!

「こんなに税金を払うなら、決算賞与で従業員に還元したかった…」と思ったことがある方がきっといらっしゃるはずです。実際にこういう声を聞くこともよくあります。今回は、この従業員への決算賞与について考えてみたいと思います。 決 … “意外と簡単!節税の基礎!第14回(前半) 決算賞与で従業員へ還元!!” の続きを読む

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