確定申告対応を乗り切った税理士/スタッフを労う「確定申告休暇制度」導入開始

弊社は3月15日を締め切りとする確定申告までの税理士業界における繁忙期を乗り切った社員へのねぎらいとして、新たに「確定申告休暇制度」を開始いたします。

確定申告とは、所得にかかる税金(所得税及び復興特別所得)の額を計算し、税金を支払うための手続きです。必要書類をそろえ、毎年基本的に2月16日から3月15日までに税務署に申告・納税します。この確定申告の時期は通常業務と同時進行で行わなければならないため、税理士業界では最も忙しい時期といわれております。このたびグランサーズが導入する「確定申告休暇制度」は、業界で最も忙しい時期を乗り越え、お客様のために対応注力した社員に向けて、休暇を取得してリフレッシュしてもらうために設けた新たな福利厚生制度です。確定申告申請締切である3月15日以降から6月末までに2日間取得可能な「確定申告休暇」を特別休暇として追加いたします。