相続コラム 「誰に相談すべきか」

2016.08.15

みなさん、こんにちは!
グランサーズ相続チームの黒瀧です。

リオデジャネイロオリンピックと夏の甲子園が始まり、スポーツ好きにはたまらない毎日ではないでしょうか。

オリンピックや甲子園に出場するような選手になると、支えてくれる色々なサポートスタッフがいるかと思います。
スポーツドクター、栄養管理士、コック等・・・選手の想いや努力が実を結ぶように様々な専門家が全力で選手をサポートしているのではないかと思います。

さて、専門家のサポートというと弊社では、様々なご相続に関係するお悩みを日々お問合せ頂きます。

そこで、本日は相続問題を考えるときに、誰に相続の相談をすればいいのかをお伝えしようと思います。

みなさんにはすでに相談相手がいらっしゃいますでしょうか。
ご家族?税理士?弁護士?銀行?保険屋さん?ファイナンシャルプランナー?

色々な相談相手が思い付くかと思います。

ただ、保険会社であれば保険商品の提案、不動産会社であれば売却仲介手数料、税理士は相続税申告、金融機関は資産運用と信託・・・など、それぞれ得意な分野と思惑は別のところにあるように思います。

では、誰に相談・依頼するのが一番いいのでしょう・・・?

答えは、「相談者の立場に立った」相談相手を見つけることなんです。

実は、専門家・業者にはそれぞれ得意分野や提供できる業務範囲があります。
相続問題は多岐に渡るので、一専門家だけでは解決できないことも多いのです。
その時に重要なことは、「相談者の立場に立った」相談相手を見つけることです。

円満な相続を達成するためにも、みなさんのお話を親身になって聞いてくれて、かつ解決に向け色々な専門家とスピーディに連携をとれる人間を相談相手にすべきだと思います。

弊社では、相続に関係する関係する様々な専門家と提携をしており、お客様の希望にマッチした解決方法・人材をご提案しております。
相談自体は無料ですので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

参考までに専門家の業務範囲を記載しました。

主な相続の専門家 業務内容

税理士司法書士行政書士信託銀行
事業の領域 相続税の申告

事前の相続対策

 一般顧客専門の
司法書士
 許認可申請
遺産分割協議書の作成
 信託業務
目的 税務申告、税務に基づいた遺産分割案のご提案 手続業務 手続業務 財産の売買・管理・運用
対象とするお客様 相続税が発生する方が対象 全般 全般 相続財産3億円以上の富裕層
費用・報酬額 相続財産評価額の1% 相続財産評価額の 0.5% まちまち
透明性なし
 相続財産評価額の 2~3%
業務 相続税の申告中心 手続全般 遺産分割協議書の 作成中心 手続全般

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そんな軽い気持ちで構いません。お悩みや相談をお聞かせください。

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